December 2009
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THE KING OF FIGHTERS XII|ライバルなど、いない。 →
人の話の聴き方が上手い人には共通する特徴があって、それは列記するとこのようなことだと思う。
1.人の話をおもしろがって聞く。
...
– (via footwork) (via ssbt) (via aya-brea-har)
嫌われ易い人は、他人の話に乗っかって”俺なんか…”“私なんて…”で突っ走り、自分の事を聞いて欲しい香りをぷんぷんさせる人。
(via iiithurboiii) (via hayami) (via subdub) (via kimrash)
(via otsune) (via sirchronofrost) (via yaruo)
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10: プレゼン資料は「10枚」構成にすべし。
20: プレゼン時間は「20分」で終わらせるべし。
30:...
– Dave’s Blog: プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則 (via yaruo)
素人とプロの違いとは?
谷田●プロと素人の一番の違いとは「言い訳をしないこと」です。 ──そうなんですか? 谷田●だって「今回は時間がなかった」「今回はコスト的にきつかった」「仕事の内容的に云々」とか言い訳してたら、素人みたいでしょ? ノリヒサさんも無意識に「もうちょっと時間があれば」とか、口走っていたんじゃないですかね。
外注スタッフは使い捨て?
谷田●27歳だろう? 厳しい言い方だけど、代わりはいくらでもいるネ。これくらいの年齢だと、経験も実力もまだまだなのに気持ちだけはイケイケなものです。僕もそうでしたけど、当時は「オレだけがエッジ(死語)だぜ!」と思っていたもんです。だからタチが悪い。
──なるほどなるほど。
谷田●マ×コも血気盛んな年頃なんだろうね。でも、残念なことに客観的にはまったくイケてない。あと3年もしたら自分でもわかります。
──彼女にアドバイスを。
谷田●調子に乗るな、マ×コ! だいたい「理解のないクライアント」とか「同年代で大した実力もない編集者」って、おまえが人のこといえるのか?
仕事を請ける際に学歴は関係するのか
谷田●一番の判断材料は腕と人柄です。 ??学歴ではないと。 谷田●そう。だから作品が良ければ学歴は関係ありません。 ??彼はエディトリアルのデザイナーになりたいそうなのですが、そういった場合はいかがでしょう。 谷田●そういったデザイン事務所に電話してポートフォリオを持って行けばいいんじゃないの? まあ、どこに進むにしても、志が高そうに見えたり、頭の切れが良さそうだとベターだね。
学外の人とも積極的に関わるべき?
谷田●学外の人が面白いならその人たちと付き合えばいいだけの話じゃん。 ??学校の内外の問題ではなく、一緒にいて楽しい人と付き合えばいいと。 谷田●そうそう。ただ根本的な問題として、そんな風に言ってるロココ自身が面白い人なのかどうか……。 ??あらあら、まずは自分を見直してみろと? 谷田●そう。自分がつまらないから、つまらない人しか寄ってこない。 か、どうかはさておき、「面白くない」と思っていると相手も、逆に「ロココは面白くないやつだ」と思っているかもしれないよ。友だちは大切にしたほうがいいと言っておこうか、人生の先輩として。
新しいアイデアは無意識から生まれるの?
谷田●いや、そう簡単にはいかないかも。ただ、9割以上の人が彼と同じようなことを考えているのです。その「みんなが憧れる」仕事というのは、たとえばユ ニクロのキャンペーンとかNO MUSIC,NO LIFEとかだったりするんでしょうけど、そういう仕事ってそもそも世の中に10個くらいしかないわけです。で、質問はなんだっけ? ??スタートからつまずいているのではないか、と。 谷田●ああ、えっとね、前にも話したけどスタートラインは大事。ただ、そればっかりは運もあるし、それを今から考えてもしょうがないから、向上心を持ち続けよう。 ??向上心だけでいいのでしょうか。 谷田●もし、仕事以外にもやりたいことがあるなら、それも並行してやったほうがいい。僕は常にそうでした。ウダウダ言ってても物事は進まないから「だったらやれよ」が基本ですね。...
クライアントとの関係性はどう修復する?
谷田●けど、そこにはデザイナー、代理店、クライアントといった上下関係が存在するわけです。そこをはっきりと認識しないと。たしかに、デザイナーにして みたら「デザイン的にはこんな修正はあり得ない」って要求をされることもありますが、その修正がどんなにくだらなくても、代理店、クライアントの担当者に とっては死活問題のこともありますから。 ??なるほど。たしかにおっしゃるとおりです。 谷田●だから「僕、ちょっと熱くなっちゃいました。テヘ」みたいな感じでリセットですね。誠心誠意対応しましょう。ここまでがケース1。 ??おっと、ケース2もあるのですか。 谷田●ケース2は、デザイン云々の問題じゃなくて、根本的にフィーリングが合わないケース。こういう場合は難しいですね。けれども、こういうときこそ上下...
アイデアが出ないときはどうするべきか。
??つまり、80点で大丈夫ということでしょうか。 谷田●60点でも大丈夫。実際のところ世の中の8割は二番煎じだしね。デザインやファッションの類は、核となる流行が存在するからある程度はそれに追随しないと今っぽく見えないし。 ??二番煎じでもやむを得ないわけですか。 谷田●間違いなくそう。「今年はミリタリー!」って言われているのに、ひとりで「今年は和服!」と主張しても無視される。流行っているものは流行っているんだから。 ??しかも必ずしも新しいものが求められるとは限りませんよね? 谷田●そう。ただ僕は普段そんなにアイデアを出す仕事をしていないからよくわかんないけど。いずれにせよ、ちゃんと「広告とはなんぞや」は考えないとね。前にも言った「オレ、デザイン好きなんだ!」みたいな「自分病」(第7話参照)だとダメ。
苦手な仕事に臨む際にモチベーションはどうやって上げる?
谷田●半ナマだね。 ??いえいえ、大丈夫ッス。モグモグモグモグ。 谷田●いや、肉でなく、彼女のこと(笑)。 ??ん、といいますと? 谷田●彼女が会社員だとしたら、たぶん上司がいたりするでしょう? みんなが気乗りしないような仕事を彼女が文句も言わずやってくれたら、周りの彼女を見る目は変わるんです。 ??たしかに。じゃあ、それを狙ってがんばるべきですね。 谷田●そのとおり。評価されると彼女のポジションもアップします。それはフリーランスでも会社員でも同じ。上司対部下、つまり1対1でまず認められないと、1対10は無理だし、それが無理だと世の中で認められることもありません。
人に指示するのが苦手
谷田●そう。けれども、毎日指示していると、周りは指示されなくても指示されている気になって動くようになるんです。指示なんてしょせん洗脳の一種ですから(笑)。 ??さすがに最後のはちょっと言い過ぎでは……。 谷田●(聞いてない)ただし、部下が10人いれば10人ともタイプは違うし、得意なことも違うから、適材適所で指示していかないとダメ。 ??指示する側にも努力が必要なんですね。 谷田●それを面倒がると「ああっ! もう自分でやるよ!」になってしまう。そして友だちとは永遠に会えないでしょう。苦手でも毎日指示し続けることです。
大好きなデザインだが上達しない
谷田●40歳を過ぎるといろいろなことを「どうなんだろう?」って思い始めるんです。それに確実に感性は鈍ります。20代にはすべてのものに感動できたけ ど、30代、40代、50代になるにつれ感動は薄れる。一方で、若いころには持ち得なかった感性も芽生えてきます。「子供ってかわいいなあ」とかね。 ??新しい価値観ですね。なら心配はいらないのでしょうか。 谷田●いや、デザインに話を絞ると、新しく知ることが減っていくわけだからそうもいかない。初めて聴いたロックのレコードがずっと好きなのとは反対に、新たな価値観は後からそう簡単には見つからないのです。 ??……。つまり、答えとしましては? 谷田●えーっとねえ、いろんなデザインを見たらいいんじゃないの? だいたい10年やそこらでうまくなりたいなんてのが10年早いのよ。デザインだってそんなに簡単じゃないんだから。
上司によって言うことが違う
谷田●仕事はすごくできるけどイヤな性格のAさん、仕事はそれなりだけど優しいBさん、どちらを選ぶべきか。 ??どちらを選んだらよいんでしょうね。 谷田●そりゃBさんに決まってるだろう。 ??Bさんですか? 僕はてっきりAさんとおっしゃられるものかとばっかり。 谷田●だってイヤなヤツと一緒に仕事して疲れるのはイヤだもん。
自分のデザインに修正を入れられたくない
──自分病? 谷田●そう。「俺のつくったものってカッコいいー!」と思うアレです。僕もかつてはそうだったのですが、デザイナーはなんでもかんでもカッコよくつくりた いものなんです。求められていないのに、文字を小さくしてカッコよくしようとする。また明らかにカッコよくはないもの、たとえば「もやし」の広告でもカッ コよくしようとするから、OKがもらえない。求められていないことをひとりで勝手に頑張っている。それじゃダメですよね。 ──何が求められているのか理解しろと。 谷田●そう。簡単にいうと「おまえは人の話を聞け」ってことです。 ──なるほど。 谷田●でもね、20?30代のデザイナーは基本的に自分病なんです。カッコいいものが好き。汚いデザインをしたくてデザイナーになる人なんていませんからね。でも現実にはうまくいかない。だから、ちょっとずつ努力して理想に近づかないと。
うまくダメ出しする方法を知りたい
谷田●しょーがないなー。まず、僕はうやむやにしないように、良いところは良い、悪いところは「こうしたい」と、ややしつこく話します。ただ相手によって は詳細よりも概要を欲しがるし、何も言わなくても伝わる人もいます。そういう人に細かな説明をすると「谷田、超ウゼー」と言われます。だから相手を見極め ることです。 ??なるほど。割と直球、でも相手のスタンスを考えつつですか。 谷田●そんな感じ。それから気分で話すのではなく、論理的に話すことも大事。あとは言い方も。場合によってはユーモアを交えてもいいかもしれないし、明るくニコニコ顔で「岡本君、それ、全?然イケてない。考え直してみて!」って言ってみたり。
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創造とは何かを造ることではなく価値を可視化することだ
– Twitter / 妄言bot 「我は写真家非ず」(via twwp) (via aurorae) (via wawawa309) (via ak47) (via ryochin) (via katsuma) (via tamariba) (via yaruo)